100年前、 その日本人は

                 

      マチュピチュと出会った。

​<最新情報

【ペルー日本人移民120周年記念巡回展・講演会開催終了いたしました。(山口県・広島県・岡山県)】

【山口県、広島県、岡山県】で、ペルー日本人移民120周年記念講演会「マチュピチュ村を拓いた男 野内与吉とペルー日本人移民の歴史」とパネル展を開催しました。多くの方にご来場いただくことが出来ました。ご協力頂いた皆様、ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

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JICA中国のホームページはこちら→https://www.jica.go.jp/chugoku/event/2019/ku57pq00000louod.html

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【ペルー日本人移民120周年記念巡回展】JICA関西で開催終了しました!

ペルー日本人移民120周年記念企画展示「マチュピチュ村を拓いた男 野内与吉とペルー日本人移民の歴史」の巡回展がJICA関西で2019年11月29日(金)~12月22日(日)まで開催しました。

11月30日(土)には野内会長の講演会が開催され、多くのかたにご参加いただくことができました。

​ご来場いただいた皆様、協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

JICA関西:https://www.jica.go.jp/kansai/event/2019/191025_01.html

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【ペルー日本人移民120周年記念巡回展】(新居浜市)あかがねミュージアムで開催終了いたしました!

2019年3月にJICA横浜 海外移住資料館で開催した、ペルー日本人移民120周年記念企画展示「マチュピチュ村を拓いた男 野内与吉とペルー日本人移民の歴史」の巡回展が愛媛県新居浜市にある、あかがねミュージアムで2019年9月28日(土)~11月10日(木)まで開催され、多くの皆様にご来場いただき、大盛況の内に無事に終了いたしました。ご来場いただいた皆様やご協力いただいた皆様

誠にありがとうございました。​

あかがねミュージアムのホームページ→https://akaganemuseum.jp/

​​チラシはこちら

2019年6月22日(土)東京大学駒場博物館で開催した特別展関連企画で野内会長が講演を行いました。

2019年3月23日~6月30日まで、東京大学駒場博物館で開催された特別展「文字なき文明の名もなき名工たちー古代アンデス研究の新展開」の関連企画で野内会長が講演を行いました。「ペルー日本人移民の歴史とマチュピチュ村を創った野内与吉の生涯」と題した講演では、ペルー日本人移民の歴史とマチュピチュ村を創った野内与吉氏の歴史を写真と共に紹介し、最後には民族楽器のケーナで「コンドルは飛んで行く」を演奏しました。ご来場頂きました皆様、ありがとうございました。

【JICA横浜 海外移住資料館 】ペルー日本人移民120周年記念企画展示終了しました!

2019年3月2日(土)~2019年5月26日(日)まで、JICA横浜海外移住資料館にて開催していた企画展示「マチュピチュ村を拓いた男 野内与吉とペルー日本人移民の歴史」が終了致しました。

会期中の来場者合計は12,867名と、多くの方々にご来場頂く事が出来ました!

開催にあたりご協力頂きました皆様、ご来場頂いた皆様ありがとうございました。

世界遺産マチュピチュに村を創った日本人「野内与吉物語」~古代アンデス文明の魅力~好評発売中!

世界遺産マチュピチュに村を創った日本人「野内与吉」物語~古代アンデス文明の魅力~(出版社:紀元社)、はペルー日本人移民の歴史や古代アンデス文明の魅力、そしてマチュピチュ村創設者の野内与吉氏の歴史が、漫画や写真と共に紹介されており、子供から大人までお楽しみいただける魅力満載の一冊となっております!

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(日本マチュピチュ協会のホームページへ移動します。)

2018年5月21日(月)テレビ東京「世界ナゼ?そこに日本人」にて野内与吉氏の歴史が紹介され、ペルーのマチュピチュを世界遺産に押し上げた日本人偉人伝説というタイトルで、野内館長も出演しました。(一部の地域では放送されていない場合や、放送日が異なる場合がございます。)

過去の放送紹介ページは下記のHPへ!!ぜひ、ご覧下さい!!

https://www.tv-tokyo.co.jp/nazesoko/backnumber/180521.html

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野内与吉資料展示室について

営業時間:9:30~16:30

福島民報社掲載

 
野内与吉(のうち よきち)とは?

 

 現在、世界中から観光客が訪れる世界遺産マチュピチュ遺跡の麓にある、マチュピチ村を開拓した、

ペルーへ渡った日本人移民 野内与吉(のうち よきち)は、1895年福島県玉井村(現在の大玉村)の裕福な農家に生まれました。

 1917年21歳の時、ペルーへの契約移民募集を目にし、新たな世界へ夢を見て、契約移民としてペルーへ渡りました。

 派遣先の大農園での過酷な労働や賃金の不払いなど、身の危険を感じた与吉は1年半で辞め、各地を放浪し、1923年頃には、ペルー国鉄に勤務しマチュピチュまでの鉄道建設に携わったのを契機に、何もなかったマチュピチュ集落に移住する事となりました。

 当時何もなかったマチュピチュ集落を開拓し、

集落で初のホテル「ホテル・ノウチ」を開業しました。ホテルは大型木造建築で、1階部分を交番や郵便局として無償で貸与、後に2階部分も村長室や裁判所として村のために提供しました。

 こうして、ホテル・ノウチを中心に村が発展しました。この他にも、水力発電所を建設し電気をもたらすなど集落の発展尽力した与吉は、住民の信頼を得て、1939年にマチュピチュ地区の最高責任者である行政官就任し、村の実質的なトップとなりました。(マチュピチュ村が正式に行政区分上の村となったのは1941年の10月です。)

 また、1948年にはマチュピチュ村長を務めました。

 

 

​2019年はペルー日本人移民
120周年記念の年

2017年1月23日は野内与吉氏が、​日本からペルーへ渡って100周年記念の年でしたが、今年2019年はペルー日本人移民120周年を迎える記念すべです。

この記念すべき年に、移民の歴史と祖父の歴史をさらに多くの方に伝えるべく、活動を続けていきたいと思います。

一人でも多くの方が、ペルー日本人移民の歴史や祖父の歴史、そしてペルーに興味を持って頂き、訪れる機会へとつながる事を願います。

             館長 野内セサル良郎

 

<館長プロフィール>

​ペルークスコ市生まれ、16歳の時に来日し様々な苦労を乗り越え、祖父の功績やペルーの文化を伝える活動を長年続けている。現在は、名古屋市にある南山大学院にて移民の研究を行う傍ら、日本の架け橋となるべく講演やイベント、マチュピチュの子供達への支援活動も継続している。

Ⓒ一般社団法人野内与吉資料館
Ⓒ一般社団法人野内与吉資料館

野内館長への取材・講演依頼は

日本マチュピチュ協会HPへ

こちらをクリック

野内与吉資料館のホームページを

ご覧頂きありがとうございます!!

 

​一般社団法人 野内与吉資料館

TEL:052-482-8887

日本マチュピチュ協会事務局内)

Email  : nouchi.yokichi.museum@gmail.com  

電話が繋がりにくく、着信履歴が残らない為、恐れ入りますが、留守番電話にお名前と電話番号をいれて頂きましたら後日、折り返しご連絡させて頂きます。Emailでお問合せ頂きました方が助かります。よろしくお願いいたします。

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